目次

亜人

桜井画門・三浦追儺 (既刊9巻~) ★★☆☆☆

 

 

不死身・スタンド(ジョジョ風)使いの話。

バトルを多めにするか、内容を複雑にするか・・・。

中途半端さ加減が、勿体無い作品。

 

 

 

 

 

 

天空侵犯

三浦追儺 (既刊11巻~) ★★☆☆☆

 

 

女子高生が高層ビルの世界に迷い込んだ話。

上記の亜人よりは、話がまとまっているが、やはり中途半端。

内容を文章で伝え過ぎ。小説の方が良かったのでわ?

 

 

 

 

 

 

暗殺教室

松井優征  (全21巻) ★☆☆☆☆

 

 

突如、謎の生物から地球破壊宣言。止められるのは…暗殺のみ。

中学生達がクラス一丸になって、暗殺を目論むコメディ漫画

子供達に大人気らしいのですが…私には…何とも言い難い笑いです。

男の子をお持ちのご家族には、お勧めなの…かも?

 

 

 

 

 

 

闇金ウシジマくん

真鍋昌平  (既刊38巻~) ★★★★☆

 

 

人から借りた金は、死んでも返さなければならない。

様々な人が闇金から借りる理由・返済・追い立て…の闇金ストーリー。

基本的に…読んでて凹みます。気分良く読めません。

一つ断っておきたいのが、借りた物は返す…当たり前の事です。

ただ…現実の世界に、こう言う人達も居るんだな~…と感心させられる。

闇金から借りる恐ろしさ、欲に走るとどんな人生の結末を迎えるのか…。

ワガママ&強欲な方にこそ、読んで頂きたい作品です。

 

 

 

 

 

黄昏乙女×アムネジア

めいびい  (全10巻) ★★★★☆

 

 

学園七不思議を中心としたミステリーホラー作品。

途中、どれが七不思議なのか分からなくなる。

そういう意味でも、もう少し展開を精査して欲しい。

だが…読み終わっても、夕子さんの事が頭から離れない。

夕子さんの魅力にハメられた作品。

 

 

 

 

 

かつて神だった獣たちへ

めいびい (既刊4巻~) ★★★☆☆

 

 

人間を獣化させ、戦争に使用した後の話。

流れを悪くないし、世界観も悪くない。

仲間を殺さなければイケない…と言う心境を表したいのは分かるが、

キャラにもう少し特殊能力を付与すると、盛り上がるかも…?

 

 

 

 

 

 

家庭教師ヒットマンREBORN!

天野明  (全42巻) ★★★☆☆

 

 

何をやってもダメな主人公を鍛えるべく、家庭教師が送られて来た話。

短編集なのかと思っていたら、突然DB化して戦いまくる。

いくら強くなっても、次に敵はもっと強い…。

王道の漫画だが、それなりに読める内容です。

 

 

 

 

 

 

魁!!男塾

宮下あきら  (全34巻) ★★★☆☆

 

 

硬派の代名詞。男なら読むべし。

無理矢理な展開もあるが、漢なので許す。

昨今の軟派漫画に飽きたら、こちらを読みましょう。

 

 

 

 

 

寄生獣 

岩明均  (全10巻) ★★☆☆☆

 

 

宇宙から飛来した謎の生物に、寄生されてしまった主人公。

右手に寄生したミギーと共に、他の寄生獣を退治するSFホラー

序盤の盛り上がりは、SFならではの新鮮さがあり、スピーディに展開する。

ただ…中盤のグダグダ…終盤の投げやり…ストーリーをしっかり考えた方が…?

 

 

 

 

 

鬼畜島

外薗昌也 (既刊6巻~) ★★☆☆☆

 

 

鬼畜と言うより、凄惨な外道漫画。

壮絶で悲惨な描写の漫画なので、読み手を選びます。

想像されているよりも、展開に無理はありません。

てか…宗教漫画だったのか?

 

 

 

強殖装甲ガイバー

高屋 良樹 (既刊32巻~) ★★☆☆☆

 

 

ある日、変身グッズを拾った青年のSF的な内容。

序盤までは仮面ライダー的で面白い。

中盤以降、異常にテンポが遅くなり、次に進まない。

30年以上、連載しているのに…結末を考えていない?

 

 

 

 

 

金色のガッシュ!!

雷句 誠  (全33巻)★★★☆☆

 

 

魔物の少年と天才中学生のバトル漫画。

魔界まで書くと話が広がったし、ソレを期待していたが、

地上だけで話を終わらせ、最後は良さがインフレ。

明らかに設定ミス…勿体無い作品です。

 

 

 

 

 

どうぶつの国

雷句 誠  (全14巻)★★★☆☆

 

 

人が絶滅した地球で、動物と暮らしていく話。

最初の展開はたるかったが、読んでいく内に引き込まれる。

でも相変わらず説明不足で、色んな事が分からないまま終焉。

もう少し読者の疑問に答えて欲しい作品。

 

 

 

 

 

銀牙 -流れ星 銀-

高橋 よしひろ  (全18巻)★★☆☆☆

 

 

犬の群れが熊を倒す話。

私の愛犬は2代共、甲斐犬ですが…。

熊と戦うのは無理があるでしょう。

面白おかしく…ってのは理解してあげたいが、

作者の方は、犬を理解出来ていない…と思える作品です。

 

 

 

 

銀魂

空知英秋  (既刊67巻~) ★★★☆☆

 

 

江戸時代の鎖国・開国先は、他の宇宙の異星人?

よろず屋銀さんと仲間達の、ドタバタ歴史コメディ?

明治(?)時代に、異星と交流…なかなか斬新な作品かと…。

笑いあり、涙あり、格闘あり、パクリあり…。

人生の教えもあり…タメになる事も多い。

子供向け…と言うより、大人向けの内容です。

 

 

 

 

 

喰霊

瀬川 はじめ  (全12巻)★★★☆☆

 

 

ちょっと霊感の強い男の子が退魔師になる話。

よくある悪霊と戦うネタで…女の子がちょっぴりセクシー。

伏線もあまり引かれる事も無く、サクサク読める。

中盤までは面白い。後半はグッチャグチャ。

ボリュームに欠ける作品。

 

 

 

 

東京ESP

瀬川 はじめ  (全16巻)★★★☆☆

 

 

超能力を得た女子高生がヒーロー活動する話。

超能力合戦は、それなりに面白い。

画の問題か…ちょっと見辛く、連続で読むと疲れてくる。

前作よりは話がまとまっているが、

相変わらず終盤になると、話が破綻してくる。

 

 

 

 

軍鶏

橋本以蔵・たなか亜希夫 (全34巻)★☆☆☆☆

 

両親を殺した少年が刑務所で空手を習い、K-1しまくる話し。

基本、主人公は悪。オチも悪人らしい最後。

伏線が回収出来ておらず、中国ネタの存在意義が不明。

何が言いたかったのか、全く理解出来ない作品。

 

 

 

 

結界師

田辺イエロウ  (全35巻)★☆☆☆☆

 

 

土地を守る、結界師の話。

世界観が小さい。盛り上がりもへったくれも無い。

何が言いたいのか分からなかった。

 

 

 

 

 

血界戦線

内藤泰弘  (全10巻)★☆☆☆☆

 

 

異世界とニューヨークが繋がった世界が舞台のSF?漫画。

何がしたいのか…理解不能。何を言いたいのかも…不明。

キャラ紹介も無く、意味不明に展開し、敵も誰だか分からない。

画そのものも、分かり辛い画作りで、状況が掴めない。

世界観がさっぱり分からず…読んでて苦痛。

 

 

 

 

 

月下の棋士

能條純一  (全32巻) ★★★★★

 

 

ふらっと将棋会館に立ち寄った少年。持参した手紙は、行方不明だった御神三吉の推薦状。

この少年は将来の名人なり…言葉通り氷室将介は名人になれるのか…?

演出の為、吐血…失禁…死亡など…強烈なインパクト満載。

登場棋士達は異常なキャラ設定がされている。

しかし…一人一人細かく設定されていて、魅力的なキャラばかり。

当の将棋に関しても、プロが監修しているので、しっかり指しています。

将棋を知らない方でも、十分に楽しめる作品です。

 

 

 

 

 

哭きの竜

能條純一  (全9巻) ★★★★☆

 

 

鳴きまくって、役満麻雀漫画

あんた…背中が煤けてるぜ。

 

 

 

 

 

 

拳児

松田隆智・藤原芳秀  (全21巻) ★★★☆☆

 

 

少年時代、八極拳を教えてくれた祖父が、中国に行ったきり戻らない。

中学生になり、意を決して、祖父探しの為に一人、中国に渡る少年の話。

神槍と呼ばれる八極拳の達人、李書文が中心の根底に話が進む。

祖父を追い求め、台湾~中国に一人旅をして行くのだが、

その道程で知り合う人々から、色んな拳法を習い強く成長して行く。

中学生で一人旅…と若干、無茶がある設定だが、逞しく育っていく主人公を見ると、

そんな些細な事は、気ならなくなる作品。

 

 

 

 

 

 

校舎のうらには天使が埋められている

小山鹿梨子 (全7巻) ★★★☆☆

 

 

小学4年生のクラス全体のイジメの話。

イジメもここまでいくと、殺人として犯罪です。

読んでて、なかなか胸糞悪い展開。

ここまでイジメられたら、主犯格を殺すでしょう。

壮絶な小学校のイジメ…覚悟して読んで下さい。

 

 

 

 

 

鋼の錬金術師

荒川弘 (全27巻) ★★★☆☆

 

 

とある世界では、国が錬金術を認め、行える者を政府が雇っていた。

兄は右腕・左足、弟は肉体…失われた体を求め、二人の旅は続く。

最初から最後まで、一貫したストーリーで矛盾が無い。

テンポも良く、キャラの生かし方も上手い。

ただ…月刊誌の悲しい宿命か、月を跨ぐと話が飛ぶ。

世界も広い設定のに、小じんまり…している。

もう少し続けた方が、より一層評価が上がったと思われる。

 

 

 

今際の国のアリス

麻生羽呂 (全18巻) ★★★☆☆

 

 

話自体は、そんなに悪くないが…

ダメ人間が、ここまで前向きになったらスゴイ。

最後は夢オチ…最低なシメです。

 

 

 

 

 

今際の路のアリス

麻生羽呂 (既刊4巻~) ★★★☆☆

 

 

 

 

 

 

 

罪と罰

ドストエフスキー・漫F画太郎  (全4巻) ★☆☆☆☆

 

 

ドストエフスキー原作の罪と罰を漫画化した作品

漫F画太郎らしく、独特な画風にめちゃくちゃな展開
基本は罪と罰に則った内容
下ネタ満載なので、覚悟して読んで下さい

 

 

 

 

 

 

三国志

横山光輝  (全60巻) ★★★★★

 

 

横山光輝氏の三国志演義。

後漢~晋が出来上がるまでの、魏・呉・蜀…三国の戦争物語。

日本で三国志…と言えば、この作品。小学校でも設置してある学校が多い。

この本を読むと思慮深くなり、計画性のある子に育ち易い?

史実ではありませんが、子供が読み始める…教育には最良最適。

蜀の建国者、劉備玄徳が主人公として、物語が進んでゆく。

終盤は後事を託された諸葛亮孔明に視点が移り、蜀の崩壊まで描かれている。

赤壁前後で読み終えてしまう方が多いが、最後まで読んで欲しい作品。

 

 

 

 

 

殷周伝説  太公望伝奇

横山光輝  (全22巻) ★★★★☆

 

 

 

 

 

 

 

項羽と劉邦

横山光輝  (全21巻) ★★★★★

 

 

前漢、高祖劉邦と項羽による、漢楚戦争が舞台。

三国志の前の時代の話。

三国志を読む前に、こちらを読んだ方がより面白い。

こちらを読む前に、キングダムを先に読むのもあり。

 

 

 

 

 

水滸伝

横山光輝  (全8巻) ★★★☆☆

 

 

 

 

 

 

 

史上最強の弟子ケンイチ

松江名俊  (全61巻) ★★☆☆☆

 

 

拳法修行かと思いきや、ただのお下劣漫画。

女性の人権を無視した内容。

 

 

 

 

 

屍姫

赤人義一  (全23巻) ★★☆☆☆

 

 

死んだ死体を生き返ら戦わせる…ホラーバトル仏教漫画。

中盤までは面白い。

終盤に入ると、仏教色が強くなり、話が支離滅裂。

キャラも放置し、原因解明せず終了。

 

 

 

 

 

死がふたりを分かつまで

たかしげ宙・DOUBLE-S  (全26巻) ★★☆☆☆

 

 

未来を予知出来る少女と、盲目の剣術の達人の主人公。

予知能力の為、少女は裏組織から狙われる。主人公は少女を護り切れるか?

松田勇作と座頭一が合体(?)した主人公。

所々、説明不足が多いが、おおむね気ならず読み込める。

それなりにキャラもしっかりしていて、それなりの魅力もある。

刀で銃の弾を切る様…五右衛門?

 

 

 

 

死人の声を聞くがよい

ひよどり祥子  (既刊8巻~) ★★★☆☆

 

 

幼馴染の女の子の幽霊が傍にいる、霊感の強い男の子の話。

内容、展開、設定などは悪くないのだが…、話の終わり方が尻切れトンボ。

作者の中で「コレで説明十分」で終わらせられるのが、非常に困る。

昔風な画にグロイ描写…それなりに楽しめます。

 

 

 

 

 

自殺島

森恒二  (全17巻) ★☆☆☆☆

 

 

自殺未遂者達が送られた孤島での、サバイバル漫画

ホラー的要素の内容かと思いきや…ただの普通のサバイバル

サバイバル知識を披露する作者の、シタリ顔がイマイチ。

 

 

 

 

 

 

七つの大罪

鈴木央  (既刊24巻~) ★★★☆☆

 

 

国を救う為、七つの大罪(人)を集めるファンタジー

キャラ作りは上手く出来ている方。

展開も自然な流れで、サクサク読める。

ただ…七つの大罪はカトリック用語。

どんな結末にするのか…難しそう。

 

 

 

 

 

 

囚人リク

瀬口忍   (既刊31巻~)★★★☆☆

 

 

日本版プリズンブレイク。

若干、強引な展開で仲間を増やしていき、脱獄を図る。

テンポも悪くないし、それなりに心配でドキドキする。

けど…何か…少し物足りない感じがする。

 

 

 

 

銃夢

木城ゆきと  (全9巻) ★★☆☆☆

 

 

近未来SF格闘漫画?

画の作り込みは気合が入っているのだが…。

内容が飛び飛び、突発的で繋がらなかったり…。

内容さえ、しっかりしてれば評価が高い作品になるのに…。

 

 

 

 

銃夢 Last Order

木城ゆきと  (全19巻) ★★☆☆☆

 

 

前作の最後の方からの、分岐した別の結末の話。

年季が入ってるせいか、画作りはより進化した。

だが、相変わらず内容はメチャクチャ。

頭の中、大丈夫か?…って思いたくなるくらい支離滅裂。

 

 

 

 

将棋の渡辺くん

伊奈 めぐみ (既刊2巻~) ★★★★☆

 

将棋の棋士、渡辺竜王の日常を描いた漫画。

ソフトな絵柄と、一般常識を知らない渡辺竜王の素顔が面白い。

ぬいぐるみ好き…ってのも、面白い趣向。

ただ…書くペースが異常に遅いのが残念。

 

 

 

 

焼きたて!! ジャぱん

橋口たかし  (全26巻) ★★★★★

 

 

日本独自のパンを作ろうと奔走する少年の話。

調理漫画ですが、基本はギャグマンガ。

オーバーリアクションを売りにしてます。

展開はワンパターン、最後のオチが投げやり。

だけど…何度も読み返したくなる魔力がある。

この本を読んで、パン作りのハマりました。

 

 

 

 

 

侵略!イカ娘

安部 真弘  (全20巻) ★☆☆☆☆

 

 

萌え系は何とも評価しづらい。

笑いのポイントも、私とはズレているし…。

キャラが可愛いとも思えない。

 

 

 

 

 

心霊探偵 八雲

小田 すずか,神永 学 (全14巻) ★★★☆☆

 

 

霊が見える男子大学生が、色んな事件を解決していく。

霊が見えて解決するのは最初だけ。

次から、ただのトリック暴き…の事件物マンガ。

結末まで書いて無く、結末は小説を読まないといけない。

あまりに中途半端すぎて、勘弁して下さい。

 

 

 

 

 

新ジャングルの王者ターちゃん

徳弘正也  (全20巻) ★★★☆☆

 

 

ジャングルの平和を守るターちゃんのギャグアクション漫画

やや下ネタが多く、男性向きな内容。

途中から格闘漫画に移行するが、許せる範囲で納得。

最後は無理矢理のオチで、もっとスマートに終わらせて欲しかった。

 

 

 

 

 

 

狂四郎2030

徳弘正也 (全20巻) ★★☆☆☆

 

 

2030年、砂漠化した近未来の日本を舞台した、ラブアクションコメディ。

下ネタを通り越し、レイプばかりで気分が萎える。

話を盛り上げたいのだろうが…レイプ満載…作者の願望?

伏線も回収せず、最後もオチ無し…滅茶苦茶な内容。

 

 

 

 

 

新世紀エヴァンゲリオン

貞本 義行 (全14巻) ★★★★☆

 

アニメより、こちらが先に発表作です。

後半は劇場版が主体ですが、アニメ版に忠実な内容。

マニアなら一度は目を通しておきたい。

 

 

 

 

 

 

進撃の巨人

諫山創  (既刊21巻~) ★★★★☆

 

 

人類は、突如出現した巨人により滅亡の淵に立たされた。

城壁による平和を得てから約100年後…再び悪夢が人類を脅かす。

人間vs巨人のファンタジーバトル漫画。

登場人物が多く、各キャラ設定もそれなりに細かく、非常に魅力的。

でも…そんなキャラ達も即座に殺す。

それだけ、生き残るのが大変な世界…を表してる?

各キャラの熱血っぷりに、世界引き込まれる方も多いと思います。

2014年8月現在で4000万部…驚異的な人気作品。

個人的には、アニメ版推し(リヴァイ兵士長、最高)。

 

 

 

 

 

進撃の巨人 Before the fall

士貴智志  (既刊10巻~) ★★★☆☆

 

 

原作の50年くらい前の話

立体起動装置が作られるまでの作品らしいが…
それなりの展開、キャラ作りでまぁまぁな作品

原作に居ないキャラばかりなので…
結末は皆、死亡か…?

 

 

 

 

 

世界鬼

岡部閏  (全11巻) ★☆☆☆☆

 

 

凄惨な虐待を受け、鏡の中に幻想を映してしまう奇病…鏡の国のアリス症候群。

世界を救う為、異世界の住人…世界鬼…と戦う少女のダークファンタジー。

 重く・暗く・寂しく・悲しい…退廃的な作品。

気の毒なキャラ満載ですが、何故か引き込まれる、独特の不思議な内容。

独自の特殊タッチで…若干、エロ・グロ要素が多い。

て言うか…結末、投げ過ぎ…無責任

 

 

 

 

 

 

青の祓魔師

加藤 和恵  (既刊18巻~)★★★☆☆

 

 

地獄の王サタンの息子が、悪と戦う漫画。

出だし、状況説明がイマイチで、世界観に入れないが…。

読み込み始めると、不思議と引き込まれる。

月刊故の無理な展開もあるが、そんなに不自然でも無い。

 

 

 

 

 

走馬灯株式会社

菅原敬太  (全10巻) ★★★☆☆

 

 

過去を見る事が出来る会社が存在する…と言う内容。

短編で構成され、1つの内容を2~3話でまとめてる。

今時にしては胸糞悪さも無く、読みやすくスッキリ。

自分の人生や他人の人生も覗ける…面白そうです。

 

 

 

 

 

多重人格探偵 サイコ

大塚英志・田島昭宇  (全24巻) ★★☆☆☆

 

 

多重人格の主人公が猟奇殺人に挑む、サイコミステリー。

とてもグロい…その一言がふさわしい作品。

多重人格の主人公がメインに、眼球のバーコードを廻り、物語が進んでいく。

中盤から主人公が入れ替わるのだが…その必要があったのか疑問。

中盤までは、濃密なミステリーだが、終盤に入ると戦闘シーンばかり。

ラスボスに至っては…何故そんな設定に…?

若干、宗教方面に進んでしまったのが…残念と思わざる得ない。

 

 

 

 

 

大長編ドラえもん

藤子・F・不二雄 (全24巻)★★★★☆

 

 

大山版ドラえもん時代の映画を、漫画化した作品。

全24作品、全てが漫画化されていて、

内容も本編とほとんど違いはありません。

これを見てから映画を見ると、また認識も変わります。

 

 

 

 

 

地獄先生ぬ~べ~

真倉 翔・岡野 剛 (全31巻)★★★★☆

 

 

小学5年生達と妖怪退治するドタバタ学園ストーリー。

1話完結で、妖怪退治を中心とした展開。

よく、こんだけ妖怪を調べたな…と感心してしまう。

小学生向けなので、内容は単純明快。

 

 

 

 

 

地獄先生ぬ~べ~NEO

真倉 翔・岡野 剛 (既刊8巻~)★★★★☆

 

 

続編

 

 

 

 

 

 

 

霊媒師いずな

真倉 翔・岡野 剛 (全10巻)★★★★☆

 

 

ぬ~べ~のキャラの一人、霊媒師のいずなが主人公。

ぬ~べ~の時代から3年後を舞台。

青年詩ゆえか、無意味なお色気が多いが内容が面白いので納得。

 

 

 

 

 

霊媒師いずな Ascension

真倉 翔・岡野 剛 (全10巻)★★★★☆

 

 

続編

 

 

 

 

 

 

 

 

天牌

来賀友志・嶺岸信明 (既刊87巻~)★★★☆☆

 

でも、他の麻雀漫画より読みやすいです。

展開が、めっちゃ遅い。

 

 

 

 

天牌外伝

来賀友志・嶺岸信明 (既刊84巻~)★★★☆☆

 

 

本編の脇役、黒沢が主人公の…外伝。

 

 

 

 

 

 

 

賭ケグルイ

河本ほむら・斉木桂  (既刊5巻~)★★★☆☆

 

 

イカサマ有りきの何でも賭け事

とにかくイカサマ。

イカサマが嫌いな方は嫌いかも?

 

 

 

 

 

 

賭ケグルイ双

河本ほむら・斉木桂  (既刊3巻~)★★★☆☆

 

 

賭けグルイの登場キャラの別ストーリー

 

 

 

 

 

 

 

東京喰種

石田スイ  (全14巻) ★★★★☆

 

 

人間を食するグールになってしまった少年のホラー漫画

たまに話が飛ぶ感があるし、説明不足が多い。

ですが…あくまで主人公のグール化に悩む姿が主軸。

飛ばし読みせず、主人公の苦しみを理解するべく、

感情移入すると、読み応えがある漫画です。

 

 

 

 

 

東京喰種:re

石田スイ  (既刊9巻~) ★★★☆☆

 

 

東京喰種の続編。

前作の結末がビックリなので、続編があり納得。

相変わらず、話が飛ぶので、読み返し必須

 

 

 

 

 

頭文字D

しげの秀一  (全48巻) ★★☆☆☆

 

 

豆腐屋が峠を86トレノで走る話。

画が汚すぎて読む気が失せる。

イマイチ何が言いたいのか分からない。

86トレノからインプレッサ…。

夢から現実的な車のチョイス…つまらなすぎ。

 

 

 

 

 

日本沈没

一色 登希彦・小松 左京  (全15巻) ★★☆☆☆

 

1973年原作の、日本が崩壊するのを描いたSF漫画。

多分、原作を現代用に修正していると思いますが…、

なかなか古い内容が多数、目立ちます。

また…セリフが異常に多く、余計な政治的背景の話も多い。

漫画は第一部で終わってしまうが、原作は第二部まで書かれている。

 

 

 

 

 

彼岸島

松本光司  (全33巻) ★★★★★

 

 

行方不明の兄を探しに、吸血鬼の島…彼岸島…に渡る主人公達。

主人公達は生き残り…無事に脱出出来るのか…?

人間vs吸血鬼と描いている、吸血鬼サバイバルホラー。

序盤は素手…中盤から…刀。はたまた…丸太…で撲殺します。

ひたすら島民(吸血鬼)を殺しまくります。

吸血鬼とは言え、元は人間。

友や仲間達を殺さねばならぬ心境…泣けて来ます。

はぁはぁ…の息遣いの多さにも注目!!(笑)。

 

 

 

 

 

彼岸島 最後の47日間

松本光司  (全16巻) ★★★★★

 

 

彼岸島の続編。

殺り損ねた雅を倒す為、明達の最後の戦いが始まる。

どんどん人間離れして行く…超人的な明。

今作も、吸血鬼を惨殺しまくり。

前作を読んでいる場合、何の躊躇もなく読んで下さい。

非常にスピーディな展開が、爽快な漫画です。

 

 

 

 

 

彼岸島 48日後

松本光司  (既刊10巻~) ★★★★★

 

 

日本全土が吸血鬼化して…半年後の話。

あの男が海を渡り、本土に帰還した!!

前作から半年後の話。

雅によって、ついに日本全国が吸血鬼だらけに…。

本作品で、雅と決着するのか…?

登場シーンは…やはり丸太持参(笑)。 

 

 

 

 

 

 

漂流教室

楳図かずお  (全11巻) ★★★★★

 

 

鬼才、楳図かずお先生の15少年漂流記のSF版

環境問題をテーマに、どう生きていくかを考えさせられる。

教科書レベルのハイレベルな内容の漫画。

侮らず読んでください。

 

 

 

わたしは真吾

楳図かずお  (全10巻) ★★★★★

 

 

機械が知能を持つ、SFな内容。

1982年にインターネット的な考え。

ロボットと言っても、人型でなく作業用ロボット。

斬新かつ、先進的に未来も見ている…恐ろしい作品。

次がどうなるか、引き込まれる作品。

 

 

 

 

14歳

楳図かずお  (全20巻) ★★★★★

 

 

地球人類が滅亡しちゃう話。

チキンジョージが不気味すぎ。

ドタバタ騒ぎのまま、宇宙に行っちゃう。

やっぱり…楳図ワールド的な内容。

読むなら一気に読みましょう。

次の展開が気になり過ぎる。

 

 

 

 

神の左手悪魔の右手

楳図かずお  (全6巻) ★★★★★

 

 

不思議な霊的な力を持った少年の話。

恐ろしいまでの、スプラッターホラー。

耐性が無いと、夢でうなされます。

どのエピソードも面白いが、私は「影亡者」が好き。

あんな背後霊が欲しいかも…。

 

 

 

 

封神演義

藤崎竜  (全23巻)★★★☆☆

 

 

殷の時代の話

太公望が主人公でSF的な話の流れになりますが…。

なかなか凝った内容で、読み応えはある。

独特のタッチの絵が気に入れば、好きになれるかも…。

 

 

 

 

 

 

屍鬼

小野不由美,藤崎竜 (全11巻)★★☆☆☆

 

 

山村で起きる、謎の人の大量死亡をめぐるジャパニーズホラー。

よくある話を、いかに怖がらせるかがポイントの漫画。

内容や展開自体は、おこちゃまレベル。

怖がらせるのも…低レベル。小説版の方は怖いのかな?

結末も驚きもしない…もう少し刺激が欲しい作品。

 

 

 

 

風の谷のナウシカ

宮崎 駿 (全7巻)★★☆☆☆

 

 

映画の内容を漫画に描き直した作品。

あくまで…映画が基本。

映画で見た方が見やすい。

 

 

 

 

 

北斗の拳

武論尊・原哲夫  (全27巻) ★★★★★

 

 

199X年…世界は核の炎に包まれた。

北斗神拳伝承者ケンシロウと、兄弟子達の壮絶なバトル漫画。

未だ人気の衰えない、熱き漢の漫画。

ケンシロウもですが、ラオウの人気は絶大。

巷では、ラオウ編までが北斗の拳…と勘違いしてる方達が…?

説明は要りません…一度、読まれる事をお勧めします。

 

 

 

 

 

北斗の拳 イチゴ味

武論尊・原哲夫・河田雄志・行徒妹  (既刊6巻~) ★★★☆☆

 

 

サウザーが主体の北斗の拳パロディ

かなりの画力に本編を熟知
無理があるようで…無理の無い展開
読み手側のマニア度も必要になる作品

 

 

 

 

 

 

 

北斗の拳 ユリア外伝慈母の星

武論尊・原哲夫・笠井 晶水 (全1巻) ★★★☆☆

 

 

北斗の拳のサイドストーリー

 

 

 

 

 

 

銀の聖者  北斗の拳トキ外伝

武論尊・原哲夫・ながて ゆか (全6巻) ★★★☆☆

 

 

北斗の拳のサイドストーリー

 

 

 

 

 

 

天の覇王  北斗の拳ラオウ外伝

武論尊・原哲夫・ヒロモト 森一 (全5巻) ★★★☆☆

 

 

北斗の拳のサイドストーリー

 

 

 

 

 

 

蒼黒の餓狼  北斗の拳レイ外伝

武論尊・原哲夫・猫井 ヤスユキ (全5巻) ★★★☆☆

 

 

北斗の拳のサイドストーリー

 

 

 

 

 

 

極悪の華 北斗の拳ジャギ外伝

武論尊・原哲夫・ヒロモト 森一 (全1巻) ★★★☆☆

 

 

北斗の拳のサイドストーリー

 

 

 

 

 

 

蒼天の拳

原哲夫 (全22巻) ★★★☆☆

 

 

北斗神拳伝承者、霞拳志郎の壮絶な人生を描く朋友漫画。

 第二次世界大戦前の世界が舞台。

前作「ケンシロウ」の父を描いた作品だが、ストイックな「ケンシロウ」と違い、

友の為に涙を流し続ける、熱い漢の物語。

前作の荒廃した世界観とは違い、リアル世界が舞台なので、迫力が激減。

ストーリーも登場人物も、前作のパクリが目立つ。

相変わらず、画の書き込みは凄いの一言。

 

 

 

 

CYBER ブルー

bob・三井隆一・原哲夫  (全4巻) ★★★☆☆

 

 

近未来の地球外惑星が舞台のSF漫画

主人公のバイオテクノロジーの進化が笑える。

ちょっと強引な展開過ぎる感が逆に良し。

不人気で短編なのか…もっと長く描いて欲しかった漫画。

 

 

 

 

花の慶次 ―雲のかなたに―

隆慶一郎・原哲夫  (全18巻) ★★★★☆

 

 

戦国時代の武将、前田慶次の話。

気持ちの良い男だが…いくらなんでも、かぶき過ぎ(笑)

最強的な男だから、ここまで余裕がある?

何とも勿体無い男である。

 

 

 

 

 

僕だけがいない街

三部 けい (全8巻)★★★★☆

 

 

タイムスリップして未来を変える能力を持った青年の話。

出だしの能力説明がイマイチ分かりずらかった。

本題に入り始めてから、サクサク展開して行く。

途中で犯人が分かる流れは悪くなかったが、

もう少し捻ってくれると、より面白かったかも。

 

 

 

 

鬼燈の島

三部 けい (全4巻)★★★☆☆

 

 

孤島の小学校で起きた殺人事件の謎を解く、ミステリー漫画。

出だしも良く、展開も悪くなく、締めも…まぁまぁ。

オチの捻りの無さは寂しいが、素直な結末で良し。

もう少し長く話が続けられると、良かったかも…。

 

 

 

 

 

 

魔法陣グルグル

衛藤 ヒロユキ (全16巻)★★★☆☆

 

 

勇者様と魔法使いの魔王を倒す…王道の話。

1コマ1コマが、絵本的な画の漫画。

内容は支離滅裂。行き当たりばったりの展開。

でも、不思議と許せる…漫画。

 

 

 

 

 

幕張

木多 康昭 (全8巻)★★★★☆

 

 

下ネタ満載。野球なんてしていません。

他人からの盗作も数多く、問題作

でも…下ネタ好きな男性にはウケる作品。

 

 

 

 

 

未来日記

えすの サカエ (全12巻)★★★☆☆

 

 

未来を予知する日記を使い、神を目指すSFサバイバル?漫画。

予知日記と言う設定は面白いが、敵キャラの存在が弱いかも。

ヒロインのストーカーっぷりが、結構いい感じ。

シメがちょっとパニくりすぎて、綺麗にまとまらなかった。

 

 

 

 

 

幽麗塔

乃木坂太郎 (全9巻)★★☆☆☆

 

 

昭和20年代、時計塔で起きた殺人事件を追う、ミステリー漫画。

トリックも大した事なく、展開もありがち。

キャラ達の性癖がメチャクチャなのが…ウリ?

事件を終えての、もう一山の展開が意味不明。

 

 

 

 

 

 

名探偵コナン

青山 剛昌 (既刊91巻~)★★☆☆☆

 

 

高校生が小学生になる「迷」探偵の話。

お前の存在が、犯罪の原因だ!…と言いたくなる。

細かく読んでいても、証拠は見つからず、

最後に無理矢理、証拠を提示する。

真剣に読んでるのが馬鹿らしくなる作品。

 

 

 

 

 

 

YAIBA

青山 剛昌 (全24巻)★★☆☆☆

 

 

少年サムライが手当たり次第に切りまくる話。

DBよりも酷く、適当な展開。

後先を考え、責任を持って作成して欲しい。

 

 

 

 

 

 

烈火の炎

安西信行 (全33巻)★★☆☆☆

 

 

忍者の存在をはき違えてる忍者漫画?

展開的にちょっと強引さが見られるが、なくはない。

ただ…とにかく忍者とは何か?…を考えてします…。

 

 

 

 

 

 

湾岸ミッドナイト

楠みちはる  (全42巻) ★★★★☆

 

 

廃車工場でみつけた…S30フェアレディZ。

S30を駆り、ライバル達と首都高でカーバトル。

S30をフルチューンし、ポルシェやR32とバトルします。

ただのカーバトル漫画と違い、それぞれの思惑を描き、人間味あふれる作品。

車漫画として読まず、人格育成本…として読んで下さい。

 

 

 

 

 

 

湾岸ミッドナイト C1ランナー

楠みちはる  (全12巻) ★★★☆☆

 

 

湾岸ミッドナイトの続編

 

 

 

 

 

 

 

銀灰のスピードスター

楠みちはる  (全2巻) ★★★☆☆

 

湾岸ミッドナイトの続編?

 

 

 

 

 

公開日:
最終更新日:2017/09/09

スポンサーリンク

Sponsored Link

にほんブログ村 病気ブログ 病気 闘病記(現在進行形)へ

ブログランキング

スポンサーリンク

Sponsored Link