私的、羅生門の感想…1800日目

   

私的、羅生門の感想

 

芥川龍之介のデビュー作(^^)/

 

 

羅生門

 

 

中学の教科書以来…ですか?(^^;
何となく思い出し…読んでみました(^^)v

 

巷では色々、感想が書いてありますが(^^;
私的に、ちょっと捻った感想を書いてみます(^^)v

 

 

まずは…ちょ~端折ったあらすじ(^^)/

 

 

時は平安時代…京都にある羅生門が舞台

 

仕事をクビになった下人が、路頭に迷い…
雨を凌ぐ為、羅生門で雨宿り

 

生きる為に盗賊になろうと思うが、
勇気が無く、途方に暮れていたが…

 

近くで…死体から髪を抜き取り
カツラを作ってた老婆を見つける

 

老婆の行動に憎悪を感じ、着物を奪い取り
盗人になる決意をし…羅生門から立ち去る

 

 

…とまぁ~大体、こんな感じの話(^^;

 

 

意気地無しダメ人間が、醜悪な老婆を虐め(-_-;)
盗人に変わる様を描いた、エゴヒューマニズム話(^^)v

 

 

一般的な解説は、他のサイトを参考に(^^;
私的な感想、ツッコミは…(^^)/

 

 

辞めさせられた店を恨み、襲う気は無し?

 

老婆に増悪を感じたのに殺さない?

 

結局、主人公はクズ?

 

 

色んな事を思い付くのですが…(^^;
一番、気になったのが…(^^)d

 

 

盗賊以外の道は無かったのか?

 

 

平安時代ってのは、知らない時代だし(^^;
最初、どんな仕事をしていて…(^^)d
クビになった理由なども不明だが…(-_-;)

 

盗賊…犯罪を犯すくらいなら…(-_-#)
転職を…なんて思いました(^^)/

 

まぁ…転職をメインにした話だったら…(^^;
話の主旨…エゴイズムが表現し辛くなるから(-_-;)
ワケの分からんツッコミしちゃ…ですよね(T_T)

 

 

作者の意図は、老婆の言い分の…(^^;

 

 

悪い奴から奪って何が悪い
生きる為に仕方がない

 

 

この言葉からの変化…(@_@)
生きる為に…自分も悪人に変わる(^^)/

 

その変化…エゴイズム・ヒューマニズム(^^;
これが面白いから…評価が高いのでしょうね(^^)d

 

 

1915年…100年前に、若干23歳が書いた作品(^^)v
今時なら何でもありですが…(^^;
当時としては…スゴイですやね(/–)/

 

てな事で…要領を得ない、適当な感想ですが(^^;
一度、目を通されてみて下さいね~(^^)/

 

てか…太宰治の方が内容が深いですよ(^^)d
どちらかと言うと、私は太宰派です(/–)/

 

 

MHF-G更新日

 

先週は体調を含め、色々とあり(^^;
ログイン率が…めっさ悪かった(-_-;)

 

取り立て必要なイベも無かったので(^^;
まぁ…こんなもんですね(^^)v

 

今週は…こちら(^^)/

 

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今週は狩人祭のみ…か(^^)v
取り合えず、適当に殺りますか(^^)d

 

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